海峡ビューしものせきとは・・・
トルコ共和国イスタンブール市と・・・
デジタルアート・・・
下関・イスタンブール姉妹都市30周年記念式典・・・
下関・イスタンブール姉妹都市35周年記念事業・・・・・・
トルコ料理・ベリーダンスショー
海峡ビューしものせき:空室状況
 
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「 海峡ビューしものせき 」にまつわるサイドストーリーです。知っておくと、また違った「 海峡ビューしものせき 」が見えてきます。
 
 
 
 
海峡ビューという名前のとおり、全室から関門海峡を望める海峡ビューしものせき。
瀬戸内海国立公園火の山の山ろくにあって、緑豊な火の山と眼下に広がる関門海峡という
卓越した景観のただなかにあります。
海峡を行き交う船の汽笛。海峡にまつわる歴史浪漫。絶好のロケーションを生かして高質な
空間をお客様にご提供しております。
 
ロビーにデジタル絵画にも描かれている、イスタンブール市にある有名な歴史的建造物から
名付けられたレストラン「 アヤソフィア 」では、下関唐戸市場より直送の「ふぐ」をはじめとする
旬の食材を使ったお料理をご提供しております。
お昼のランチメニュー、各種宴会等も承っております。
 
 
瓜二つの海峡が取り持つ縁で、下関市とトルコ共和国のイスタンブール市は1972年5月16日
姉妹都市盟約を締結し、 その交流は30年以上も続いています。

インスタンブール市にある黒海とマルマラ海を結ぶ、長さ32キロ、幅1〜2.5キロの狭い海峡、
「 ボスポラス海峡 」と日本企業が13年前に建設したアジアと欧州を結ぶ、「 ボスポラス大橋 」
を望む風景が、関門海峡と関門橋の風景にそっくりです。
   
遠く異国の海峡によく似た関門海峡を眼前に望む海峡ビューしものせきもトルコを意識して
建てられており、館内の案内版には、英語、ハングル語、中国語とともにトルコ語が記されて
いるほか、エレベータホール壁の大理石もトルコ産を使用しています。

ロビー階段フロアーにあるデジタル絵画には、イスタンブール市にある有名な歴史的建造物
アヤソフィア、ボスポラス海峡が描かれています。
詳しくは、デジタルアートとは・・・ を、ご覧下さい。

   

【 アヤソフィア (Ayasofya) 】
下関の姉妹都市イスタンブール市(トルコ共和国)にある歴史的建造物。
東ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として建設後、2度の焼失を経て6世紀に再建。
ドームの両側にある細くて高い塔は、モスクとして利用したオスマントルコ帝国時代に建設
されたもの。もともとの名称はギリシア語で”聖なる叡智”を意味するハギア・ソフィア。
その中世の発音「 アヤ・ソフィア 」が名前の由来。現在は博物館として一般公開。

   

【 ドネルケバブ 】
ドネルとは「回転する」、ケバブは「焼く」という意味で、牛肉、鶏肉でも「ドネルケバブ」として
食べられています。
詳しくは、トルコ料理をご覧下さい 。

   

【 ベリーダンス 】
オスマントルコの王宮の奥深いハーレムに仕える女性たちが王のために踊ったのが始まりと
されており、世界最古の歴史があるといわれる中東の舞踊です。現在、世界中でも大ブームの
兆しを見せています。
記念パーティーで披露されたベリーダンスの一部を動画で公開しております。
詳しくは、ベリーダンスをご覧下さい。


※ベリーダンスに関する動画及び写真について許可無く使用することを硬く禁じます。

   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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